【安全】授乳中・妊娠中でも使える白髪染めおすすめランキング

妊娠中 授乳中 白髪染め ランキング

妊娠中や授乳中は常に赤ちゃんへの影響を気にしながら生活することになりますよね。
白髪染めも赤ちゃんに影響があるのでしょうか。
妊娠中や授乳中でも安心して使える白髪染めをご紹介します。

授乳中・妊娠中でも使える白髪染めおすすめランキング

妊娠中や授乳中の赤ちゃんへの影響を考えたときになるべく避けたいのは、「肌への刺激の強いもの」それから「有害な化学物質」です。

低刺激で、なおかつ化学物質の配合を最小限に抑えた白髪染めといえば、やはりカラートリートメントがおすすめです。

白髪染め用のカラートリートメントの中でも、特に成分に気を配って作られたものをランキング形式で紹介します。これなら妊娠中・授乳中でもストレスなく安心して白髪を染められますよ。

 マイナチュレカラートリートメント

マイナチュレカラートリートメント

女性用の無添加育毛剤で一番人気のマイナチュレブランドから新しく出たカラートリートメントです。
発売開始からわずか2ヵ月でアットコスメのベストコスメアワード受賞するなど、いま爆発的な人気です。

さすがマイナチュレブランドですね。成分には非常に気を配って作られていますよ。

マイナチュレカラートリートメント 無添加

マイナチュレカラートリートメント パッチテスト

使い方もとっても簡単。シャンプー後、タオルドライした髪に塗って10分放置。あとはすすぐだけです。
これなら赤ちゃんのお世話で忙しいお母さんでも手軽に染められますよね!

使用方法には「10分」と書いてあっても、実際には30~40分ほど放置しないとまったく染まらないというカラートリートメントもある中、マイナチュレは本当に10分で大丈夫でした!
白髪の毛束サンプルを染めてみたので、こちらを見てもらうとわかりやすいと思います。1回でかなり染まっていますし、3回繰り返すと深く色が入っていますよね。

マイナチュレカラートリートメント 染まり具合

成分的にも安心で、なおかつ短時間でよく染まるという非常にバランスの良い白髪染めです!

1つ欠点をあげるとすると「黒」が無いことかな?
カラーバリエーションは「ブラウン」と「ダークブラウン」の2色のみです。ダークブラウンは落ち着きのある良い色なのでおすすめですよ。

30日間の返金保証つきなのでリスク無く試せるのがうれしいですね♪

 ルプルプ

ルプルプ

カラートリートメントの中でも根強い人気のルプルプ。
カゴメ昆布からとれるフコダインというねばり成分で髪と頭皮をバリアしながら保湿してくれるのが特徴です。

成分にもとても気を配って作られています。アレルギー・パッチテストも実施済み。
ただし、あなたにも絶対アレルギー反応が出ないとは限らないので、心配な場合は使用前に一応パッチテストをした方がいいですよ。

ルプルプ 無添加

少し気になるのはシリコンが入っている点です。その分、髪がサラサラにまとまるので使用感に満足している人も多いのですが、シリコンフリーのものがいい人は1位のマイナチュレカラートリートメントを選んでください。

あと、使用方法は「乾いた髪に20~30分」が推奨されているので、シャンプーのついでに染めたい人や短時間で染めたい人には不向きかも。

10日間の返金保証つきなので、どんな感じか一度使ってみたいという人はこちらからお試ししてください!

 レフィーネヘッドスパトリートメントカラー

レフィーネ

ウィッグで有名なドイツのメーカースヴェンソンからでたカラートリートメント。
名前にヘッドスパとついているとおり、これをつけて頭皮マッサージすることで自宅でヘッドスパができるというもの。エステでも使われているクレイを配合。頭皮の汚れを落とすとともにミネラルを与える・・・

ということなのですが、妊娠中・授乳中の肌が敏感な時期は、あえて染料が入ったトリートメントで頭皮をマッサージしてすり込む必要はないかと思います。
普通に、白髪染めとして使ってください。

濡れた髪だとやや染まりにくいので、最初は乾いた髪に使うのがおすすめです。髪に塗ってから15~30分放置した後、シャンプーして洗い流します。

こちらから購入すると、14日間の返金保証がついているので安心ですよ。

 

白髪染めで胎児に影響があるの?

妊娠中の白髪染めが胎児に悪影響を与えるという事例は確認されていません。
なので白髪染めをしてもいいかどうか産婦人科で医師に相談したら、おそらく問題ないと言われるでしょう。

でも、それでも不安を感じている人は、経皮毒のことを心配しているんですよね。

経皮毒とは

経皮毒とは、皮膚を通して悪い成分が血液の中に取り込まれてしまうことです。
化粧品やシャンプー、洗剤や柔軟剤など、日常的に肌にふれるものの成分が問題となっています。特に、環境ホルモン、アレルギーの誘発物質、発がん性物質などは要注意とのこと。

皮膚を通して血液の中に取り込まれた有害成分は、

  • 肝臓を経由しないから解毒されない
  • 体内に蓄積され、10年後、20年後に体に異変を起こす原因となる

と言われています。たとえば免疫機能が低下して花粉症やアトピー性皮膚炎になるといった異変です。

皮膚を通して成分が血管に入ることなんてあるの?

そもそも、食べたり飲んだり吸い込んだりするわけではなく、皮膚を通して体に取り込まれることなんてあるの?と思ってしまいますが、よく考えてみたらあるんですよね。

長男が1歳のとき喘息気味で小児科でホクナリンテープというのを出されたことがあるんです。胸の真ん中にそのテープを貼ると気管支が拡張されて呼吸が楽になるというもの。あれなんてまさに皮膚を通して薬の成分が血管に入って作用します。

ほかにも禁煙するときに貼るニコチンパッチや、更年期のときに貼るエストロゲンのパッチなど。経皮吸収型のお薬って色々あるんです。

昔は、「羊水からシャンプーのにおいがすることがある」なんていう話を聞いて、そんなの都市伝説でしょ、くらいに受け流していましたが、息子にホクナリンテープを使ってからは「経皮毒はありえる」と考えるようになりました。

なので、白髪染めで胎児に悪影響が出たら…と心配な妊婦さんの気持ち、よくわかりますよ。

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白髪染めで母乳に影響があるの?

母乳に関しても同じことです。

経皮毒は「皮膚を通して悪い成分が血管の中に入ってしまうこと」でしたよね。
母乳はまさに血液から作られます。
自分の食べたものがそのまま母乳なるという感覚は、母乳育児をしたことがある人ならわかりますよね。

経皮毒の考え方で言えば、食べたものだけでなく、皮膚を通して血液に取り込まれた有害成分も母乳になると考えられます。

なので妊娠中・授乳中は、食べ物だけでなく肌に触れるものも、なるべく低刺激で安全な成分のものを選びたいところです。

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授乳中・妊娠中の白髪染め、何が問題?

経皮毒以外にも、授乳中や妊娠中には白髪染めに気をつけた方がよい理由があります。

肌が敏感に

妊娠中は肌が敏感になる人も多いでしょう。また、出産後に急に体質が変化するということもよくあります。
その結果、これまでは白髪染めやヘアカラーをしても平気だったのに、急にかぶれたりアレルギー反応が出たりすることがあります。

ジアミン系染料は絶対に避けた方がいいですよ。アレルギーの報告が非常に多く、症状も重いものでは顔や全身がかぶれて腫れあがったり、嘔吐・呼吸困難などアナフィラキシーショックを起こす場合もあります。

1回でよく染まる通常の白髪染めやヘアカラーにはどれもジアミン系染料が入っています。
最近は「香草カラー」など、なんとなく自然派で安全っぽい名前のヘアカラーもありますが、実はジアミン系染料が入っていたりします。

100%天然成分の白髪染めと言えば「ヘナ」が有名ですが、ヘナはたまに植物アレルギーを発症する人もいます。特に、色味を暗くするために混ぜられている「インディゴ」はアレルギー反応が出る人が意外と多いようです。

かぶれたりアレルギーが出たら薬を飲まなければならない

かぶれたりアレルギーが出た場合は、かゆみ止めやステロイドの飲み薬を飲むことになります。

もちろん、妊娠中・授乳中といえば配慮して処方してもらえるとは思いますが、それでも飲み薬はできるだけ飲みたくないものですよね。

同じ体勢がきつい・腰痛

美容院で髪を染める場合、長時間ずっとイスに座りっぱなしになりますよね。これも妊娠中・授乳中に白髪染めが難しくなるポイントです。

お腹が大きくなってくると、長い時間同じ体制でいることがつらくなってきます。産後は産後で腰痛に悩まされる人が多いでしょう。

また、美容院で髪を染めるのって、行って帰ってくるまでを考えると半日くらい、あるいはそれ以上かかりますが、授乳中の人は半日も出かけると、おっぱいがパンパンに張って痛くなります。

安全性を考えてヘナで染めようと思ってる人もいるかもしれませんが、ヘナは特に時間がかかります。置き時間が2〜3時間とか。
自宅でヘナをするなら好きな体勢でいられますが、ヘナはやたらオレンジ色っぽくなりやすく、自分で調整して思い通りの色に染めるのは難しいです。美容師さんでも色の調整は難しいといいます。

それに、赤ちゃんが生まれたらお母さんはほとんどまともに眠れないくらい大変なので、白髪染めのために数時間というのははっきり言って不可能です。

においに敏感

妊娠中、特につわりの時期はにおいに敏感になります。においだけで気分が悪くなったり吐き気がしたり。
ご承知のとおり、白髪染めやヘアカラーはツーンとくる独特のにおいがあります。
ちなみにヘナも独特の嫌なにおいがあります。しかもヘナの場合は洗い流してもにおいは取れず、数日続きます。

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染めないのも大きなストレス

以上のように、妊娠中や授乳中に白髪を染めるのは、いくつもの困難があります。

染めないでガマンするという選択もあるけど、妊娠がわかってから授乳期間が終わるまで2年はありますから、白髪は伸び放題。かなりひどい状態になりますよね。

それでも気にならない人は問題ないのですが、多くの人はこんなひどい状態を人に見られたくない…おばあさんみたいだって思われてるかな…と大きなストレスをかかえることになります。

ストレスはあらゆる体調不良の原因になります。
つまり、染めなかったら染めなかったで、今度はストレスが体に悪影響を与えることになるんです。

ですから、白髪を放置するのが気になる人は、妊娠中や授乳中でも安心して使える肌に優しい白髪染めを使いましょう。

授乳中・妊娠中でも使える白髪染めの選び方

授乳中・妊娠中は、次のような点に注意して白髪染めを選ぶといいですよ。

  • ジアミン系染料が使われていないもの
  • 肌にやさしいもの
  • においがないもの、少ないもの
  • 時間が短くて済むもの
  • 経皮毒の不安が少ないもの
  • 返金保証があるもの

この基準を満たすものというと・・・白髪染め用のカラートリートメントが最適ですね。

カラートリートメント は、トリートメントに染料を混ぜたもので、素手で染められるくらい安全なものです。(ただ、爪の周りに色素が入り込むと落ちにくいので一応手袋はした方がいいです)

シャンプーのついでに気軽に染められることもあって、最近人気が高まっています。

化学物質が一切入っていないということではありませんが、アレルギーなどのリスクもほとんどなく、白髪染めの中では一番安心して使えるものです。

刺激の少ない安全な染料が使われているため、1回ではしっかり染まらない、色落ちが早いというデメリットもありますが、最初は続けて2~3回使えば十分に染まります。
その後は週に1回くらいのペースで使えば大丈夫ですよ。

週1で染めていると、根元から伸びてきた白髪が目立ってくることもなく、常にキレイな状態をキープできます♪

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